2013年03月17日

パチンコ通報、悩む…生活保護適正条例に市民ら

パチンコ通報、悩む…生活保護適正条例に市民ら

 生活保護費をパチンコなどギャンブルに浪費する受給者に関する通報を市民に求める
「兵庫県・小野市福祉給付制度適正化条例案」に反対する「緊急市民学習会」が16日、
同市内で開かれ、「保護費を何に使うかは個人の自由では」など疑問の声が相次いだ。

 全日本年金者組合小野加東支部とはりま中央民主商工会が主催。県弁護士会の
西部智子弁護士と、大阪市立大の木下秀雄教授が講師として参加し、小野市内外から
約70人が出席した。

 出席者からは「条例では通報は『市民の責務』となっているが、どこまで通報すべきか非常に
悩む」「保護費の浪費は条例がなくても、ケースワーカーが指導すればいい」などの声が上がった。

 西部弁護士は「条例を作ってもギャンブルへの浪費をなくすという目標は達成できない」と指摘。
木下教授は「貧しい人を生活保護から追い出しても生活できない人が増えるだけ。廃案に
すべきだ」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130317-OYT1T00277.htm
posted by マッスルタイム at 14:45| Comment(4) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に生活保護が必要ならば仕方がない。でも自分が支給を受けているんであればパチンコには行かない。それが生活保護を受けている者としての筋でしょう。パチンコが悪いとは言わないがパチンコは遊び=ギャンブルなんやから…
Posted by 紫電改 at 2013年03月20日 18:28
いやパチンコが元凶だろ
Posted by あ at 2013年03月24日 12:33
うん。そうかもね
Posted by 紫電改 at 2013年03月25日 15:06
うん。そうかもね

(^_^)v
Posted by 紫電改 at 2013年03月25日 15:06
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