2013年05月10日

全日本社会貢献団体機構 2012年の社会貢献実施まとまる

1 全日本社会貢献団体機構 2012年の社会貢献実施まとまる
全日本社会貢献団体機構が、2012年に全日遊連・各都府県方面遊協・各支部組合・各ホールが行った社会貢献・社会還元金の実施状況をまとめた。
12年1月から12月の1年間の拠出総額は16億8329万4670円(9001件)。そのうち現金が13億4038万4349円、物品が3億4291万321円。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン5/6号に掲載〕


2 全日遊連加盟営業店舗 休廃業店舗、今年最多に
全日遊連の発表によると、3月末時点の全日遊連加盟の営業店舗数は1万1089軒。前月末から48軒減少した。廃業店舗52店舗、新たな休業店舗は20店舗。新規店舗は8軒にとどまった。総台数も減少し、423万928台に。パチンコ減少、パチスロ増加の流れが続いている。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン5/6号に掲載〕


3 澤田グループ 店舗活動を表彰


ノースランドなどの屋号で富山県内でホールを展開する澤田グループ(本社/富山県魚津市)は4月18日、富山市内で店舗の取り組みを発表、表彰する『スマイルコンテスト』を開催した。
コンテストでは、全23店舗の中から選ばれた7店舗が、昨年中に行ってきた企業理念を浸透させるための取り組みや、来店客により遊技を楽しんでもらうための独自の店内販促などを発表。コンテストを観覧した社員が審査、投票した。

[写真=最優秀賞を受賞した『ハイパーノースランド豊田店』のスタッフたち]
〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン5/6号に掲載〕




4 ピーアークHD ファン向けアプリ配信
ピーアークホールディングスは、ピーアークでの遊技の利便性を高め、パチンコの新たな楽しみ方を提供する新サービスアプリ『P‐LIFE』のAndroid版を4月27日から配信開始した。
アプリでは、機種情報や遊技機の大当たり情報をリアルタイムで閲覧できるほか、会員カードと連動する『マイログ』機能によって、自身の遊技データをアプリ内で閲覧、管理することができる。また、「のめり込み防止」の試みとして、予算管理支援システム『プレサポ』を搭載。自身で設定した予算に対する投資状況が確認できる。
導入店は現在5店舗で、順次拡大していく。iOS版は5月中旬のリリースを予定。

[写真=リアルタイムに大当たり情報などをチェックできる]
〔週刊アミューズメントジャパン5/6号に掲載〕


5 プローバグループ アミューズメント介護事業 地元テレビ局が紹介
プローバグループが取り組んでいる、パチンコ・パチスロなどのアミューズメントを活用した介護福祉支援事業を、4月11日放送のテレビ新広島のニュース番組が報じた。ニュースでは、「カジノデイサービス」を導入した施設の利用者や職員が明るくなったことや、通所者数が増えたことを紹介。また、諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授が脳への影響を測定するなど、科学的な裏付けをしながらアミューズメントの効果を研究していることも併せて紹介された。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン5/6号に掲載〕

posted by マッスルタイム at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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