2013年10月12日

日工組 紺綬褒状を受章

1 日工組 紺綬褒状を受章


日本遊技機工業組合が、東日本大震災への支援活動として、日本赤十字社を通じて義援金を継続して寄付したことが評価され、日本国政府から紺綬褒状を受章した。紺綬褒状は、公益のために私財を寄付し、功績が顕著な法人・団体に授与される。9月25日、日本赤十字社本社において日本赤十字社の近衛忠輝社長から金沢全求理事長に伝達された。

[写真=近衞社長より紺綬褒状の伝達を受ける金沢理事長]

〔週刊アミューズメントジャパン10/14号に掲載〕




2 日電協 回胴遊商 岩手の食で被災地支援
日本電動式遊技機工業協同組合と回胴式遊技機商業協同組合は、岩手県のJR盛岡駅西口イベント広場で10月26日に行われる、被災地仮設住居者を対象とした応援企画「ふるさと三陸オリジナル丼グランプリ」を後援する。IBC岩手放送が主催。岩手県三陸地方の味を継承し、発展させることが目的だ。
10カ所の仮設住居者はチームを編成。地元食材や伝統の調理法を生かしてオリジナル丼を考案・創作する。準備する丼は1仮設あたり300食。100円で参加券を購入した一般来場者は、10食分まで試食し投票。グランプリ作品は東京・銀座のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」で限定発売される。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン10/14号に掲載〕


3 ABCしあわせ基金 福祉車両4台を寄贈


静岡県を中心に山梨、長野にチェーン展開するABCは9月24日、静岡市葵区の静岡県総合社会福祉会館で「ABCしあわせ基金」への寄付金500万円の贈呈式を行った。
今年は社会福祉関連67団体からの応募があった。検討の結果、同基金からNPO法人笑美会(富士市)、NPO法人きらり(島田市)、社会福祉法人藤枝市社会福祉協議会(藤枝市)、NPO法人えんしゅう生活支援net(浜松市)の4団体に福祉車両が寄贈された。
同基金は社会福祉事業への支援を目的に、ABC創業50周年記念事業の一環として2003年6月に設立。ABCグループは同基金に毎年寄付を行い、静岡県内の各福祉団へ福祉車両を寄贈している。寄付金は累計8050万円、寄贈車両は累計49台となった。

[写真=「ABCしあわせ基金」が福祉車両を贈呈]

〔週刊アミューズメントジャパン10/14号に掲載〕




posted by マッスルタイム at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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