2014年01月24日

SANKYOとサミーが新機種発表会

◇SANKYO:『フィーバー海猿』プレス発表会&発表展示会

23日、東京・プリズムホールで開催。海難救助を担う海上保安官を描いた大ヒット漫画をパチンコ化。大当たり確率1/297.3で70回+αのSTに100%突入するミドルSTスペック。「いままで味わったことのないスリルや緊迫感を体験できる」(SANKYO・富山一郎常務)。会場には原作漫画家の佐藤秀峰さんとWBA世界ライトフライ級王者の井岡一翔さんが駆け付けた。

◇サミー:『ぱちんこCRモンスターハンター』プレス発表会&発表展示会

23日、秋葉原UDXで開催。カプコンから発売されているアクションゲーム『モンスターハンター』の世界観を完全再現。大当たり確率約1/199.8、V-ST120回、継続率約74%のライトミドルスペック。ホール導入は3月3日から。

◇マルハン:狩野亮選手の壮行会
23日、東京本社で開催。ソチパラリンピックに出場する人事部の狩野亮選手(チェアスキー)に対し、韓裕社長が激励の言葉をかけた。
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2013年12月16日

長野県、パチンコや競馬などのギャンブルに関係する相談「ギャンブル依存症」が過去最高に

県精神保健福祉センター(長野市)に2012年度に寄せられた「ギャンブル依存症」といったパチンコや競馬などのギャンブルに関係する相談が、統計を取り始めた04年度以降最高の117件に上り、同年度の約3・3倍に増えていることが15日、センターのまとめで分かった。センターは、仕事上のストレス発散の場として始め、のめり込んでしまうケースが少なくないとみており、悩みを打ち明ける場の活用を呼び掛けている。

 センターによると、ギャンブル関連の相談が寄せられるようになったのは01年ごろから。統計を取り始めた04年度は35件だったが、07年度は50件を超え、12年度は統計開始以来、初めて100件を突破した=グラフ。
http://www.shinmai.co.jp/news-image/IP131215MAC000001000.jpg

 相談内容は「ギャンブルにはまって多額の借金を繰り返してしまう」といった趣旨の相談が多い。数百万円の借金があるとの内容が少なくないが、最高額で5千万円まで膨らんだ事例もあった。

 ギャンブル依存症は、世界保健機構(WHO)の分類で精神疾患の一つに位置付けられている。家族や友人らにギャンブル代を無心するなど信頼関係を壊してまでも続ける場合はその症状とされる。

 センターへの相談者は親や妻など家族が6〜7割を占める。センターは家族グループを作って支援したり、家族が当事者への対応を学ぶ講座を開いたりしている。

 センターの小泉典章所長は「ギャンブル依存症は病気という認識がないことなどから問題がなかなか表に出にくい。仕事や対人関係などのストレスからギャンブルにのめり込む人が多く、相談は増える可能性がある」と指摘。センターや県内各地の保健福祉事務所でも相談を受け付けており、関連機関を早めに利用するよう訴えている。

ソース:http://www.shinmai.co.jp/news/20131216/KT131122FTI090035000.php
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サミーのパチンコとパチスロが同時リリース

◇サミー『パチスロ輪廻のラグランジェ』展示内覧会
12日都内で開催。差枚数管理型のAT機に「アンリミテッドリール」を搭載。リアルリールでレア小役の確率を変動させるとともに、多彩な出目の醍醐味も楽しめる。AT「ラグランジェボーナス」で獲得した枚数が完全復活するプレミア役「輪廻」も搭載した。来週は札幌(17日)、大阪・広島(18日)、名古屋・福岡(19日)でも内覧会を開催。導入は2月3日からの予定。

◇サミー『ぱちんこCR世紀末銀狼伝 サガHT』展示発表会
12日都内で開催。宮下あきらの漫画とのタイアップ機。100%ST150回・大当たり確率1/399.6のMAXタイプ。電サポ入賞からはすべて16R大当たり、継続率約80%と爽快な出玉感が味わえる。1/232.4の『ET』も同時リリース。販売はタイヨーエレック。導入は1月下旬から。

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2013年11月29日

1/50程度の甘デジを要望 日遊協 

1 1/50程度の甘デジを要望 日遊協
日本遊技関連事業協会は11月21日、都内本部会議室で定例理事会後の記者会見を開催。「遊技産業活性化プロジェクト」「ECO遊技機」「消費税」などに関する各種報告を行った。
遊技産業活性化プロジェクトの報告では、来年4月に日遊協が主催するファンイベント「パチンコ&パチスロフェスタ」を見据え、日工組に対して“遊べる機種”を要望していることを発表した。休眠層の呼び戻しでファン拡大を目指す日遊協では、羽根モノを柱に大当たり確率1/50程度の甘デジ機もイベントで設置したい考えだ。
庄司孝輝会長は「遊パチという名称ではなく、新しい名称を付けたい。(日工組には)好ましくない性能は外してくれなど、細かく要望している」と述べ、担当者レベルで協議を続けていることを明かした。
日遊協では、日工組を通じた各メーカーが応じてくれる雰囲気を感じており、イベント終了後も3年程度をメドに継続していくという。

[写真=庄司会長]

〔週刊アミューズメントジャパン12/2号に掲載〕



2 遊技産業マネジメント・カレッジ “独居老人を取り込め” 日遊協
日本遊技関連事業協会は11月21日・22日、東京都中央区の晴海グランドホテルで第7回遊技産業マネジメント・カレッジを開催した。「パチンコの未来を描こう!」をテーマにホール、メーカー、販社など28社から中堅社員51人が参加した。人材交流や次世代人材の育成などを目的としている。
参加者は9チームに分かれて、業界の課題とその解決策を模索。初日にグループ討議を行い、2日目に各グループがプレゼンテーションした。発表された各企画はターゲット層、概算コスト、予想される障害、効果、損益分岐点など細部まで検討されていた。
この中から、日遊協役員を含む参加者の投票で「あって良かったパチンコ産業」を発表したグループが金賞に選ばれた。高齢化する日本でファンを増やすには、ホールを健康施設に見立て、独居老人に健康食の提供や朝夕の送り迎えが必要などと力説した。

〔週刊アミューズメントジャパン12/2号に掲載〕


3 臨時社員総会を開催 PCSA
パチンコ・チェーンストア協会は11月22日、都内で今期の第2回臨時社員総会と経営勉強会を開催した。
冒頭の挨拶に立った金本朝樹代表理事は、19日に開催された「ぱちんこ情熱リーグ」決勝大会の参加ホールの健闘を称えた上で、「情熱リーグの決勝大会を見て熱い想いを感じた。その想いを絶やさず、PCSAをさらに熱くして、5団体を熱くして、この業界を活気づけていきたい」と語った。
臨時社員総会では、11月11日に開催されたホール5団体代表者会議の趣旨報告など6つの報告議案と、新入会員企業の紹介、7つの研究部会・委員会活動の報告が行われた。

[写真=金本代表理事]

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/2号に掲載〕



4 全日遊連 料金の表示方法 警察庁に見解求める
全日遊連は11月18日、遊技料金の表示方法に関して警察庁に質問状を提出した。11月20日に開催した全国理事会の後の記者会見で明らかにした。質問の詳細は明らかになっていないが、主に料金表示についての見解を求めたものだという。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/2号に掲載〕

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2013年10月12日

日工組 紺綬褒状を受章

1 日工組 紺綬褒状を受章


日本遊技機工業組合が、東日本大震災への支援活動として、日本赤十字社を通じて義援金を継続して寄付したことが評価され、日本国政府から紺綬褒状を受章した。紺綬褒状は、公益のために私財を寄付し、功績が顕著な法人・団体に授与される。9月25日、日本赤十字社本社において日本赤十字社の近衛忠輝社長から金沢全求理事長に伝達された。

[写真=近衞社長より紺綬褒状の伝達を受ける金沢理事長]

〔週刊アミューズメントジャパン10/14号に掲載〕




2 日電協 回胴遊商 岩手の食で被災地支援
日本電動式遊技機工業協同組合と回胴式遊技機商業協同組合は、岩手県のJR盛岡駅西口イベント広場で10月26日に行われる、被災地仮設住居者を対象とした応援企画「ふるさと三陸オリジナル丼グランプリ」を後援する。IBC岩手放送が主催。岩手県三陸地方の味を継承し、発展させることが目的だ。
10カ所の仮設住居者はチームを編成。地元食材や伝統の調理法を生かしてオリジナル丼を考案・創作する。準備する丼は1仮設あたり300食。100円で参加券を購入した一般来場者は、10食分まで試食し投票。グランプリ作品は東京・銀座のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」で限定発売される。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン10/14号に掲載〕


3 ABCしあわせ基金 福祉車両4台を寄贈


静岡県を中心に山梨、長野にチェーン展開するABCは9月24日、静岡市葵区の静岡県総合社会福祉会館で「ABCしあわせ基金」への寄付金500万円の贈呈式を行った。
今年は社会福祉関連67団体からの応募があった。検討の結果、同基金からNPO法人笑美会(富士市)、NPO法人きらり(島田市)、社会福祉法人藤枝市社会福祉協議会(藤枝市)、NPO法人えんしゅう生活支援net(浜松市)の4団体に福祉車両が寄贈された。
同基金は社会福祉事業への支援を目的に、ABC創業50周年記念事業の一環として2003年6月に設立。ABCグループは同基金に毎年寄付を行い、静岡県内の各福祉団へ福祉車両を寄贈している。寄付金は累計8050万円、寄贈車両は累計49台となった。

[写真=「ABCしあわせ基金」が福祉車両を贈呈]

〔週刊アミューズメントジャパン10/14号に掲載〕




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2013年09月12日

新機種が続々登場

◇サミー『パチスロ交響詩篇エウレカセブン2』展示会[10日・都内]
前作から4年ぶりの第2弾は、純増2.8枚/GのAT機。ボーナス(AT)とC-MODE(AT)が、前作同様絶妙のバランスで成立する。高純増AT機だが、初当たりが軽く、遊びやすいパチスロに仕上がった。最速導入は11月5日の予定。

◇藤商事『CR新アレジンFPLZ』プレス発表会[10日・都内]
1990年代の名機『アレジン』を完全再現した。デジタルが奇数で揃えば大当たり(4R継続)。この間パト告知が発生すれば、8Rのエクストララウンドへ。終了後は、電チュー開放100回転・ループ率78%の天国モードに突入。導入予定日は11月5日。

◇エース電研『CR押忍!!空手部 激闘編』プレス発表会[11日・都内]
シリーズ第2弾。勝率90%の「激BONUS」、継続率80%の「激闘RUSH」、役物「激」リングなど、「激」をキーワードにしたアツい要素を満載。1/387.79のMAXタイプと1/278.88のミドルタイプを同時リリース。導入予定日は11月上旬。

◇KYORAKU 明日12日(木)、品川で展示会
新機種『ぱちんこ仮面ライダーV3』の特別先行展示会を東京のグランドプリンスホテル新高輪「飛天」で開催する。13時から17時まで。
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2013年07月12日

マルハン 韓流テーマパーク来秋開業



マルハンが大阪市浪速区のフェスティバルゲート跡地に、日本初の「韓流テーマパーク」を開業する。物販や飲食、ファッション、エンターテインメントなど韓国の魅力を凝縮させた複合施設で、総工費100億円を投じるビッグプロジェクト。オープンは来年秋を予定している。
マルハンがフェスティバルゲートを落札した時点では、市との契約で5年間はパチンコホールの出店が禁じられていた。開業時期にはその契約から5年間が経過するが、今回の複合施設ではパチンコホールの併設は計画していない。

[写真=来年秋に開業する施設の外観イメージ。名称は未定]

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン7/15号に掲載〕




2 日電協 回胴遊商 パチボースロタン号発進


日本電動式遊技機工業協同組合と回胴式遊技機商業協同組合のカラオケバス「パチボースロタン号」が6月29日・30日、社会福祉法人末広会「春香苑」(埼玉県川口市)を慰問。お年寄りたちにカラオケとパチスロ遊技を提供した。
次回は7月17日から20日に、社会福祉法人養和会(東京都八丈島)を訪れる予定。

[写真=楽しいひとときを過ごした参加者たち]

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン7/15号に掲載〕




3 セガサミーカップ 薗田峻輔がツアー2勝目!


男子プロゴルフツアーの『長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ』が7月4日から7日まで、北海道千歳市のザ・ノースカントリーゴルフクラブで開催され、3日目にコースレコードの61で回り首位に立った薗田峻輔(23)が最終日も逃げ切りプロ2勝目。3年前のこの大会でプレーオフの末、敗れた悔しさを晴らした。

[写真=セガサミーホールディングスの里見治会長兼社長から賞金を受け取る優勝した薗田]

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン7/15号に掲載〕
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2013年05月31日

日工組の新理事長に金沢全求氏

◇日工組:新理事長に金沢全求氏
日本遊技機工業組合は5月29日に通常総会を開催。役員改選で代表理事・理事長に金沢全求氏(三洋物産)を選任した。副理事長には筒井公久氏(SANKYO)、榎本善紀氏(京楽産業.)、井上孝司氏(藤商事)の3氏が選ばれた。

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2013年05月22日

パチスロ機で「大当たり」出にくくなる不具合 客は「メーカー」に賠償請求できるか?


かつてほどの勢いはなくなっているものの、依然レジャーとして人気の高いパチスロ。そのパチスロの最新機種で「大当たり」が出にくくなるという不具合(バグ)があり、騒動となっている。

毎日新聞などによると、バグがあったのはパチンコ・パチスロメーカーのニューギンが製造したパチスロ機「信長の野望 天下創世」。この機種では本来、「大当たり」が出やすい場面でボタンを押す順番が表示されるはずだったが、一部に表示されない台があった。このバグが出ると、当たりの確率が大幅に減るという。同社は全国の1万2000台の回収を決定し、店舗には稼働停止と撤去を要請した。回収費用や営業補填は同社が負担するという。

今回、店舗側はある程度の補償が受けられるかもしれないが、問題の台でプレイしていた客たちはどうだろう。一部の店舗では客への返金もあったというが、ネット上では「分かっていればプレイしなかった」「対応が遅い」「不具合は客へもサイトなどで直接告知すべきだ」などといった不満の声があがっている。そのような客は、メーカーに対して損害賠償を請求できるのか。好川久治弁護士に聞いた。

●メーカーは客にとっては「第三者」なので、直接責任を問うのは難しい

「『パチスロで遊ぶ』というのは、客の立場からみると、店と契約を結んで、店の提供するサービスを受けているという関係です。来店客にとって、パチスロ機が『本来の機能を発揮する』ことは、その契約の前提でしょう。したがって、もしパチスロ機に不具合があり、十分なサービスを受けられなかったとすれば、客はまず、店に対して『サービス契約違反』を追及するという構図が考えられます。

なお、このような構図で店の責任を追及するための条件としては、最低限、『大当たりが出やすい場面でボタンを押す順番が表示される』という基本的機能が予め告知されていて、顧客がそれを承諾してサービスを受けていることが必要となるでしょう」

−−では、メーカーの責任は追及できないのか?

「客と店という関係性からみると、メーカーは『第三者』です。客とメーカーの間に『契約』は存在しません。そのため、客がメーカーを訴える場合は、メーカーの『不法行為責任』があったと証明できるかどうかという話になります。

その場合、不具合の発生を承知でパチスロ機を出荷したとか、不具合を承知しながら合理的な期間内に告知と回収を行わず放置したというような、よほど悪質なケースでなければ、客が直接、メーカーの責任を追及することは難しいと思います。

この点で、公園の遊戯具に欠陥があって、遊んでいた利用者が怪我をした場合に、遊戯具メーカーが製造者として責任を問われるケースとは異なります」

なるほど今回、メーカーは店に対して補償を行うことで、一定の責任は果たしているようだが・・・・。一説によると、客の不満にどう対処するかによって、顧客満足度は大きく変わるそうだ。この事態をどう克服し、信頼回復につなげていくのか、いまこそメーカー側の手腕が問われているのではないか。



【取材協力弁護士】
好川 久治(よしかわ・ひさじ)弁護士
1969年、奈良県生まれ。2000年に弁護士登録(東京弁護士会)。大手保険会社勤務を経て弁護士に。東京を拠点に活動。家事事件から倒産事件、交通事故、労働問題、企業法務まで幅広く業務をこなす。趣味はモータースポーツ。
事務所名:ヒューマンネットワーク中村総合法律事務所
事務所URL:http://www.hnns-law.jp/
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弁護士ドットコム トピックス編集部
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2013年05月12日

〜ピーアーク 日本最大級のフリマ協賛 3日間 20万人が来場

ホール企業の社会的地位向上を目指す第三者評価機関・パチンコ・トラスティ・ボード(PTB)が、調査対象のダイナム、夢コーポレーション、ニラク、アメニティーズの4社平均格付を発表した。
今回発表された4社平均格付は、10分類中9分類において上場企業の標準的レベルを想定した格付A(経営層の承認をもとに方針やルールを定め、全社的に周知を行っている)となっている。PTBは「評価基準の厳格化や新規調査対象会社の参加などがありながらも、全体として引き続き高い水準を維持している」と評価している。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン5/13号に掲載〕

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2013年05月10日

全日本社会貢献団体機構 2012年の社会貢献実施まとまる

1 全日本社会貢献団体機構 2012年の社会貢献実施まとまる
全日本社会貢献団体機構が、2012年に全日遊連・各都府県方面遊協・各支部組合・各ホールが行った社会貢献・社会還元金の実施状況をまとめた。
12年1月から12月の1年間の拠出総額は16億8329万4670円(9001件)。そのうち現金が13億4038万4349円、物品が3億4291万321円。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン5/6号に掲載〕


2 全日遊連加盟営業店舗 休廃業店舗、今年最多に
全日遊連の発表によると、3月末時点の全日遊連加盟の営業店舗数は1万1089軒。前月末から48軒減少した。廃業店舗52店舗、新たな休業店舗は20店舗。新規店舗は8軒にとどまった。総台数も減少し、423万928台に。パチンコ減少、パチスロ増加の流れが続いている。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン5/6号に掲載〕


3 澤田グループ 店舗活動を表彰


ノースランドなどの屋号で富山県内でホールを展開する澤田グループ(本社/富山県魚津市)は4月18日、富山市内で店舗の取り組みを発表、表彰する『スマイルコンテスト』を開催した。
コンテストでは、全23店舗の中から選ばれた7店舗が、昨年中に行ってきた企業理念を浸透させるための取り組みや、来店客により遊技を楽しんでもらうための独自の店内販促などを発表。コンテストを観覧した社員が審査、投票した。

[写真=最優秀賞を受賞した『ハイパーノースランド豊田店』のスタッフたち]
〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン5/6号に掲載〕




4 ピーアークHD ファン向けアプリ配信
ピーアークホールディングスは、ピーアークでの遊技の利便性を高め、パチンコの新たな楽しみ方を提供する新サービスアプリ『P‐LIFE』のAndroid版を4月27日から配信開始した。
アプリでは、機種情報や遊技機の大当たり情報をリアルタイムで閲覧できるほか、会員カードと連動する『マイログ』機能によって、自身の遊技データをアプリ内で閲覧、管理することができる。また、「のめり込み防止」の試みとして、予算管理支援システム『プレサポ』を搭載。自身で設定した予算に対する投資状況が確認できる。
導入店は現在5店舗で、順次拡大していく。iOS版は5月中旬のリリースを予定。

[写真=リアルタイムに大当たり情報などをチェックできる]
〔週刊アミューズメントジャパン5/6号に掲載〕


5 プローバグループ アミューズメント介護事業 地元テレビ局が紹介
プローバグループが取り組んでいる、パチンコ・パチスロなどのアミューズメントを活用した介護福祉支援事業を、4月11日放送のテレビ新広島のニュース番組が報じた。ニュースでは、「カジノデイサービス」を導入した施設の利用者や職員が明るくなったことや、通所者数が増えたことを紹介。また、諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授が脳への影響を測定するなど、科学的な裏付けをしながらアミューズメントの効果を研究していることも併せて紹介された。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン5/6号に掲載〕

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2013年04月16日

生活保護費でパチンコ…論外。条例より弱者にNOを 編集委員・安本寿久

http://sankei.jp.msn.com/images/news/130416/waf13041615160024-p1.jpg
増える一方の生活保護費

 「今日も1万(円)負けた。武(豊)も神通力がなくなったな」
 「今日はあかんわ。明日や明日や」

これは男同士の会話。なかなか粋な老カップルもおり、こんな話をしている。

 「競馬はええなあ。1万あったら1日遊べるわ」
 「そうやな。パチンコだとすぐに、のうなるしな」

高齢者たちの1日の軍資金は1万円というのが相場のようだし、土日はいずれも競馬場通い、
それ以外はパチンコへというギャンブル好きも少なくないようだ。
もちろん個人差はあるだろうが、日本の高齢者はおしなべて、恵まれていると思う情景である。

年金でギャンブルか、などとやぼなことは言うまい。
年金は現役時代に納めた保険料の対価でもある。
経済的に余裕がある高齢者ほど、現役時代に懸命に働いた人でもあるのだ。
余生を、自分の懐の範囲内で楽しんだところで罰は当たるまい。

が、これが生活保護費だとどうだろうか。
その原資は税金である。生活保護受給者は完全な被保護者である。
使い道に制約があっても当然だし、ギャンブルなどに使われてはたまったものではない。
それが納税者=保護者のごく当たり前の感情である。

この4月、兵庫県小野市が市福祉給付制度適正化条例を施行した。
生活保護費や児童扶養手当をパチンコや競馬などに浪費する受給者について、
情報提供を市民に求める条例である。

 同条例案の採決では、15人の市議のうち共産市議1人だけが反対した。

 「受給者からささやかな楽しみを奪い、弱者への差別を助長する」

こうした弱者であることを強調した相変わらずの権利主張が、
わずかに1党、1人にとどまったことは、日本社会の進歩と受け止めたい。
解せないのは、そして問題視したいのは、
この条例に十年一日のごとき批判を繰り広げるメディア、有識者が多いことである。

 〈監視社会を招く〉

 〈生活困窮者が支給申請しづらくなる〉

こうした見出し、言葉がメディアに躍った。
監視とは、不正や浪費についての情報提供を「市民の責務」としたことを指している。
生活指導や使途調査をすべき市の責任を市民に負わせるもの、という批判まで出た。
自分たちが納めた税金の使途に関心を持ち、
不適切な使い道を知った場合には異を唱えることは、それこそ市民の権利ではないか。
申請しづらいうんぬんは、不適切な使い方をしなければいいだけの話である。
ことさら強調し、報じるべきことではない。

批判的なメディアの報道の中で、条例案をつくり、議決した同市には拍手を送りたい。
さぞや勇気が要ったことだろうし、それだけ必要性を痛感していたのだろう。
人口約5万人の同市の生活保護率は0・29%。全国平均(1・68%)を大きく下回っており、
市財政から見て重大な懸案事項では、まだなかった。
にもかかわらず、条例づくりに取り組んだのは
「問題が大きくなる前に行動する必要がある」という問題意識の表れだった。
その方針には先月22日の段階で1700件を超える意見が届き、6割が賛成だった。
この数字はそのまま、メディアの紋切り型報道への批判だろう。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130416/waf13041615160024-n1.htm

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2013年04月08日

警察庁発表 2012年末時点のホール軒数・遊技機台数まとまる

1 警察庁発表 2012年末時点のホール軒数・遊技機台数まとまる
警察庁が3月29日に発表した2012年12月末時点のホール軒数は1万2149軒で、前年から174軒(1.4%)減少にとどまった。遊技機総台数は458万2681台で、同103台の減少。ほぼ前年と同水準が維持された。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン4/8号に掲載〕


2 ダイナム バーチャル体験ページを開設


ダイナムは、パチンコを体験したことがない人にパチンコを理解してもらうことを目的としたWEBサービス「ダイナム バーチャル体験ページ」を開設。4月1日からサービスを開始した。このサイトはマウス操作でダイナムの店内を移動しながら、遊技コーナーや休憩コーナーなど、各ポイントを360度のパノラマで見ることができるほか、動画形式で店内の設備や遊技方法を紹介する。

[写真=パチンコ画面を通じて、ホールを体験できる]
〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン4/8号に掲載〕




3 ホール企業入社式 新入社員、決意新たに


マルハン(本社/東京都千代田区)は3月29日、都内で入社式を行った。新入社員は290人(男性218人、女性72人)。
韓昌祐会長は「マルハン精神を習得し、日本を背負う人材、世界に羽ばたく人材が生れることを期待している」と新入社員にエールを送った。
太陽グループ(本社/北海道札幌市)は3月30日に札幌市内で入社式を開催。新入社員71人(男性34人、女性37人)が参加した。
東原俊郎社長は「今日からお互いパートナーとして、力を結集して仕事から得られる喜びを分かち合おう」と述べた。
ダイナム(本社/東京都荒川区)は4月2日、例年通り静岡県伊東市の「天麗301研修所」での入社式を行った。新入社員は197人(男性175人、女性22人)。
佐藤公平社長は「皆さんには”継続は力なり“という言葉を贈りたい。ダイナムは本格的なチェーンストアを目指し、20年間努力し続けてきた。続けることは大変だが、今から続けていってほしい」とエールを送った。

[写真=マルハンには昨年の90人を大幅に上回る290人が入社]
〔週刊アミューズメントジャパン4/8号に掲載〕




4 ココネット メガソーラーで社会貢献 約215世帯の年間使用量を発電


長野県東信地区で「PAGOPAGO」の店名でホール6店舗を展開するココネット(本社/長野県東御市)が建設していた大規模太陽光発電設備(メガソーラー)が完成し、3月5日から発電を開始した。『PAGOPAGO秋和店』(上田市)の店舗の屋根と隣接する遊休地の合計1万4236平方メートルに、250Wの発電能力を持つ太陽光モジュール4102枚を敷き詰めた。年間の発電電力量は118万819kWh。4人家族の一般家庭が1年間に使用する電力量の約215世帯分に相当する。発電した電力は20年間、全量を東京電力に売電する。

[写真=店舗に隣接した遊休地に設置した国内最大クラスのメガソーラー。『PAGOPAGO秋和店』の屋根にもソーラーパネルを設置]
〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン4/8号に掲載〕




5 善都 社長に都筑善雄氏
愛知、岐阜を中心に大型ホールを展開する善都(本社/愛知県豊田市)は3月28日、4月1日付で代表取締役社長に都筑善雄(つづきよしお)氏が就任する人事を発表した。都筑順雄氏は取締役相談役に就任する。
都筑善雄氏は1974年12月生まれ愛知県出身。92年、名古屋学院高校卒業。同年渡英しモータースポーツ活動に従事。97年1月に善都入社。2008年に常務取締役就任、10年1月より専務取締役。

〔週刊アミューズメントジャパン4/8号に掲載〕


6 プローバグループ 犯罪被害者をサポート 被害者支援センターに100万円寄付
プローバグループ(本社/広島県広島市)は3月14日、広島被害者支援センターに100万円を寄付した。
同グループでは、「実情が理解される機会が少なく、非常に厳しい環境におかれている犯罪被害者を支援したい」との思いから、2006年より寄付や、グループ店舗・事務所における募金活動、同支援センターが主催するシンポジウムへの参加などを行ってきた。

〔週刊アミューズメントジャパン4/8号に掲載〕


7 日進 倉庫の屋根で太陽光発電 創電で電力の安定供給に貢献


遊技機・設備機器販売の日進(本社/群馬県みどり市)は、同社の倉庫2棟の屋根部分約2200平方メートルにソーラーパネルを設置。4月12日より発電を開始した。全量買取制度を活用し、発電した電力を全て東京電力に売却する。
太陽光発電システムの総工費は8500万円。20年間の平均年間発電量は20万6373kWhを見込む。2013年度中に全量買取制度を活用した場合、東京電力の1kWh当たりの買取金額は42円なので、年間の平均売電金額は866万7000円と試算している。

[写真=設置した952枚のソーラーパネルはカナディアンソーラー製240Wで、合計出力は228.48kWに上る]
〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン4/8号に掲載〕




8 大遊協 福祉車両14台を府と市に贈呈
大阪府遊技業協同組合が大阪府と大阪市に福祉車両を各7台、計14台を贈呈した。3月25日、大阪府庁と大阪市役所で贈呈式を行った。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン4/8号に掲載〕


9 東京・東大和遊技場組合 市に携帯トイレを寄贈


東京都の東大和遊技場組合は東大和市に災害時用の携帯トイレ『マイレット』3000個を寄贈した。
4月2日に行われた贈呈式には、同組合の山内伸組合長、谷口詠一副組合長、同市の尾崎保夫市長、小島昇公副市長、北田和雄総務部長、田口茂夫環境部長、ノベルティ災害用携帯トイレ販売元のトリオコーポレーションから原田実常務取締役、内田怜商品本部購買部課長が出席した。

[写真=贈呈品を手渡す山内組合長(左)と尾崎市長]
〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン4/8号に掲載〕




10 日本パチスロ特許設立
日本パチスロ特許株式会社が設立された。業務開始は4月1日から。
■発起人(敬称略)
毒島 秀行(SANKYO)
富士本 淳(ユニバーサルエンターテインメント)
市原 高明(大一商会)
金沢 全求(三洋物産)
井置 定男(ソフィア)
松元 邦夫(藤商事)
新井 悠司(ニューギン)
榎本 善紀(京楽産業.)
■役員
代表取締役社長 石原 明彦
専務取締役 八重樫 信夫

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン4/8号に掲載〕


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2013年03月28日

西陣、花満開の最新機を発表

◇西陣:『CR花満開 極上』発表会
20周年目を飾るシリーズ最新作。確変中に「初代モード」を搭載。3、7図柄の大当たりラウンド中は「極上アタッカー」が開き、約2000個(16R)を獲得できる。新枠「威吹」(IBUKI)のPUSHボタンは、業界初のフリック機能付き。タッチセンサーで七色に光る。

◇KYORAKU:映画『クロユリ団地』パチンコ化決定
現在開催中の「第5回沖縄国際映画祭」で特別招待作品に選ばれた話題のホラー映画『クロユリ団地』のパチンコ化が決定した。『クロユリ団地』は『リング』などのホラー映画でハリウッドでも名を轟かせる中田秀夫監督作品。前田敦子と成宮寛貴という旬な2人が主演していることでも話題を呼んでいる。映画公開は5月18日、パチンコのリリース時期は未定。

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2013年03月24日

習志野で高校・介護施設に隣接のパチンコ店建築「換金所はどこに建つか知らない」と住民に説明も……

世界フィギュアスケート選手権大会の会場内でハングル文字の広告が目立ったパチンコグループ
「マルハン」だが、千葉県習志野市ではパチンコ店の出店をめぐって地元住民と激突が始まっている。

「学校の隣に建設するなんて、何を考えているんだ!」
「こんな住宅街にパチンコ店なんて」
怒号が飛び交ったのは、3月16日に開かれたマルハンの説明会だ。4月に建設を予定するという習志野市屋敷の大型パチンコ店に
ついて、この日は隣接するマンション住民に対する説明が行われたのだが、住民側は猛反発。現場は県立実籾高校や福祉センター、
障害者支援の介護施設に囲まれた閑静な場所だが、1月に市側から「風営法条例に該当しない」との判断が下り、4月10日着工予定で
2月下旬に地元住民たちの知るところとなった。「見れば分かるけど、ここを通るのは学生とお年寄り、障害者ばかり。そんな
ところに777台の駐車場がある深夜11時まで営業のパチンコ店ができるというんだから、環境の悪化は免れない」

こう話した隣接マンションの住民男性によると「おかしいのは、市の条例で“教育施設の敷地の周囲おおむね200メートルの区域内は
市長の許可がないと建てられない”とあるのに、市が許可したこと。高校から敷地まで、130メートルしかない」という。
ただ、マルハン側は「駐車場は、それに含まれないという認識」と、店の建物のみ200メートル以内に入らないよう建設するとした。

住民の中には「建てるのは仕方ないとしても、詳細な図面の提示もなく、フェンスひとつどんなものができるかすら伝えてこない。
急に交通量は増えるだろうし、あまりにも配慮に欠けたやり方に憤りを感じる」という声もあるが、これに対してマルハン側は
「企業秘密」を盾に、住民が望む細部への回答をしなかった。互いに一歩も譲らない会の途中、住民のひとりが説明するマルハン
社員を撮影すると、社員もこれに抗議。
「写真を撮らないでください」
「撮影するのは自由でしょ」
「じゃあこっちもあなたを撮って、写真を使っていいんですね」
「何に使うんだよ」

といった押し問答もあった。さらには「パチンコ店は実質、賭博ではないのか」という質問にマルハン側は「アミューズメント施設です」と否定。

http://www.cyzo.com/2013/03/post_12868.html
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2013年03月19日

パチンコ・パチスロ大賞決まる

日遊協:パチンコ・パチスロ大賞決まる

日遊協は18日、都内で遊技機アワードを開催。パチンコ大賞は、遊パチタイプ部門で『CRA大海物語2withアグネス・ラム』、遊パチタイプ以外部門で『ぱちんこAKB48』、特別賞はRTC機能を用いた全台一斉演出を搭載した『ぱちんこAKB48』が受賞。パチスロ大賞はノーマルタイプ部門で『ニューアイムジャグラーEX』、ノーマルタイプ以外部門で『バイオハザード5』、特別賞は自力解除型ゲーム数テーブル方式のパチスロ『モンキーターン』が受賞した。

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2013年03月17日

パチンコ通報、悩む…生活保護適正条例に市民ら

パチンコ通報、悩む…生活保護適正条例に市民ら

 生活保護費をパチンコなどギャンブルに浪費する受給者に関する通報を市民に求める
「兵庫県・小野市福祉給付制度適正化条例案」に反対する「緊急市民学習会」が16日、
同市内で開かれ、「保護費を何に使うかは個人の自由では」など疑問の声が相次いだ。

 全日本年金者組合小野加東支部とはりま中央民主商工会が主催。県弁護士会の
西部智子弁護士と、大阪市立大の木下秀雄教授が講師として参加し、小野市内外から
約70人が出席した。

 出席者からは「条例では通報は『市民の責務』となっているが、どこまで通報すべきか非常に
悩む」「保護費の浪費は条例がなくても、ケースワーカーが指導すればいい」などの声が上がった。

 西部弁護士は「条例を作ってもギャンブルへの浪費をなくすという目標は達成できない」と指摘。
木下教授は「貧しい人を生活保護から追い出しても生活できない人が増えるだけ。廃案に
すべきだ」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130317-OYT1T00277.htm
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石原宏高議員側に計1800万円 UE社、親族会社に

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自民党の石原宏高衆院議員(48)=東京3区=の親族会社が、
大手遊技機メーカー「ユニバーサルエンターテインメント」(本社・東京、UE社)側と
2011年6月から毎月100万円を受け取るコンサルタント契約を
結んでいたことがわかった。石原議員は、返り咲きを果たした昨年12月の
衆院選でUE社の選挙支援を受けていたことが発覚している。

朝日新聞はこのコンサルタント契約書を入手。取材に対してUE社関係者は
この契約が事実だと認め、「アキノ大統領らフィリピン政界に顔が広い石原氏に
人脈を紹介してもらう趣旨だった」と説明した。UE社はフィリピンでカジノリゾート建設を進めている。
石原議員が当選した昨年12月中に契約を終了したという。
契約終了までに少なくとも1800万円が支払われた。
一方で、石原議員は朝日新聞に「お答えできない」と述べた。

 親族会社は「有限会社IMS」(東京都品川区)。04年の設立以来、
取締役は石原議員の妻1人だけの会社だ。設立当時の本店所在地は
自民党東京都第三選挙区支部の事務所と同じ部屋。同支部長は、当時から現在まで
一貫して石原議員が務めている。07年になって、石原議員の自宅に本店を移した。
朝日新聞が05年の衆院選立候補予定者に実施した取材に、石原議員は妻の職業を「主婦」と回答していた。

http://www.asahi.com/national/update/0315/TKY201303140482.html
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2013年03月09日

メトロ駅員が運賃20万円着服

東京メトロは8日、日比谷線六本木駅の駅員(24)が券売機内の現金など運賃
計約20万円を着服していたと発表した。解雇を含めた懲戒処分を検討する。
駅員は「パチンコで遊ぶ金が欲しかった」と話しているという。

 東京メトロによると、昨年1月〜今年2月、勤務していた恵比寿駅と六本木駅で、
改札で乗客から受け取った乗り越し運賃を繰り返し着服していたほか、券売機から
1万円札を2回抜き取った。

 この駅員が2月、同僚の財布から約8万円を盗んだことがきっかけで着服が発覚した。(共同)

 [2013年3月8日23時28分]

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20130308-1095030.html
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2013年03月02日

福島県遊連 県警と連携 ポスター作成 置引きに注意喚起

1 福島県遊連 県警と連携 ポスター作成 置引きに注意喚起
福島県遊技業協同組合連合会は、ホールでの置引き事案が増加していることを受け、福島県警察本部と連携して置引きへの注意を呼びかけるポスターとポケットティッシュを作成した。組合員のホールに配布し、来店客、スタッフ双方の意識を高めていく考えだ。福島県遊連と福島県警が作成したのは、置引きへの注意を呼びかけるポスター1000枚とポケットティッシュ6万個。2月15日に全組合員ホール216店舗に配布された。

[写真=福島県遊連と福島県警が共同で作成したポスター]

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン3/4号に掲載〕


2 ピーアークホールディングス 端玉・端メダルを募金 ワクチン購入などに活用

首都圏でホールを展開するピーアークホールディングス(本社/東京都中央区)は2月8日、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に334万2705円を寄付した。
同グループでは、全店で景品交換の際に端数となった玉やメダルの募金を呼びかける「ピーくんチャリティー」を実施。昨年4月から今年1月に集まった数量と同等額を売り上げの一部から寄付金として、支援先の1つであるJCVに贈った。
寄付金はミャンマー、ブータンをはじめとした地域で、主にポリオ(小児マヒ)などの感染病を予防するワクチンや関連機器、輸送設備などの購入に充てられる。

[写真=ピーくんがJCV事務所で目録を手渡した]

〔週刊アミューズメントジャパン3/4号に掲載〕





3 岩手県遊協 県内5団体に寄付
岩手県遊技業協同組合は2月21日、県内5団体に計200万円を寄付した。
寄付金は、東日本大震災への復興支援や、社会福祉、防犯、交通安全などに取り組む機関・団体への協力を目的として、昨年6月15日から17日にかけて開催した「いわてパチンコ・パチスロカーニバル」の収益金から拠出したもの。
贈呈式では、100万円が寄付された「いわての学び希望基金」の岩手県復興局総務課・宮卓司総括課長が代表して秋山照明理事長に謝意を述べ、感謝状を贈った。

〔週刊アミューズメントジャパン3/4号に掲載〕


4 平成観光 災害時に駐車場使用多治見市と協定

岐阜県・愛知県を中心にホールを展開する平成観光(本社/岐阜県多治見市)は多治見市と災害時の一時避難場所として店舗の駐車場を使用する協定を結んだ。
一時避難場所とされたのは、同市宝町にある『KEIZ多治見店』駐車場の一部、6050平米。
宝町には避難先となる公園や学校などが乏しく、地元から同店駐車場の利用を望む声があったため、市側から協定の申し入れがあったという。多治見市が民間企業と施設の一時避難場所利用の協定を結ぶのは初めて。
2月13日に市役所で古川雅典市長と東野昌一社長が協定書に調印。古川市長は「市の安心安全をさらに高めるトップバッターを担って頂いた」と謝意を表した。東野昌一社長は「私も含めほとんどの社員が多治見市民。万一の時に当社が役に立てるなら」と応じた。

[写真=協定書に調印した東野社長(左)と古川市長]

〔週刊アミューズメントジャパン3/4号に掲載〕





5 遊楽 埼玉県より感謝状 文化振興への寄付評価

2月8日、首都圏でホールを展開する遊楽(本社/埼玉県さいたま市)に対して、上田清司埼玉県知事から感謝状が贈られた。
同社では、昨年10月1日に埼玉会館大ホールで開催されたチャリティコンサートに協賛。来場者からの募金40万2708円に、同社での募金を合わせ、合計50万円を埼玉県文化振興基金へ寄付していた。

[写真=遊楽の専務(左)と上田知事]

〔週刊アミューズメントジャパン3/4号に掲載〕





6 太陽グループ 東原社長 札幌市に500万円寄付
北海道でホールを展開する太陽グループ(本社/北海道札幌市)の東原俊郎社長は2月14日、札幌市のまちづくり活動に活用される「さぽーとほっと基金」に500万円を寄付した。
当日は贈呈式が行われ、上田文雄市長から東原社長に感謝状が贈られた。東原社長が基金へ寄付するのは今回で4年目。これまでも個人として2000万円、太陽グループとして3000万円を寄付している。

〔週刊アミューズメントジャパン3/4号に掲載〕


7 マルハン ラオスに日系初の商業銀行 新興国の経済成長に寄与

マルハンは2月18日、ラオス人民共和国の首都ヴィエンチャンに「マルハンジャパン銀行ラオス」を開業した。同行はシンガポールに本社を置くアセアン金融事業統括会社、マルハン・インベストメント・アジア社(社長/CEO 韓健)の子会社として設立。ラオスでは日系企業初の商業銀行となる。
マルハングループは08年、カンボジアに「マルハンジャパン銀行」を設立。12年12月にはカンボジア最大手のマイクロファイナンス機関であるサタパナ社を傘下に収めるなど、カンボジア全土で幅広い金融ニーズに応えられる態勢を整えている。このカンボジアでの実績とノウハウをラオスでも活用していく考えだ。

[写真=ラオス中央銀行総裁からマルハンの韓昌祐会長に開業許可証が授与された]

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン3/4号に掲載〕




8 2012年 矢野経済研究所調査 ホール企業数3975社
矢野経済研究所の調査によると、昨年末のホール経営企業数は3975社だった。2010年に194社減少したのをピークに、2011年以降は減少ペースが鈍化している。
3975社が経営するホール店舗数は1万1765店舗と、企業数同様に減少ペースは緩やかだ。グループ企業の経営店舗数ごとに分類すると、1店舗のグループ企業だけが減少を続け、昨年末では44.4%に落ち込んだ。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン3/4号に掲載〕

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