2013年02月27日

日工組・石橋副理事長がECO遊技機に言及

◇千葉県遊協:日工組・石橋副理事長が講演
千葉県遊協は25日、京成ホテルミラマーレ(千葉市中央区)で経営者・管理者向け研修会を開催した。日工組の石橋保彦副理事長が「進化への決断 その刻は今」と題して講演。「ECO遊技機」の基本的な考え方を示した。このほか東遊商の中村昌勇理事長、千葉県警察本部生活安全部風俗保安課の豊岡伸介係長と坂本敏臣係長が講演した。

◇リサイクル協会 新QR請求システム稼働へ
遊技機リサイクル協会は2月22日、第6回定時社員総会を開催。平成24年度の同協会システムでの回収台数はパチンコ(本体・盤・枠)は39万7467台(11・8%減)、パチスロは11万9890台(16・1%増)だった。また、使用済み遊技機の回収システムを悪用した、リサイクル業者による不正請求を防ぐために、QR請求システムを改良してきたこと、新たなQR請求システムが今年4月から稼働を始めることなどが報告された。
posted by マッスルタイム at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

パチンコ業界では小規模事業者の業績が危機的な状況

パチンコ業界では小規模事業者の業績が危機的な状況であり、廃業や店舗売却、統合がいっそう進むとみられている。
 エンタテインメントビジネス総合研究所は1月18日、「第51回パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書」を明らかにした。今回の調査は、2012年12月、2012年10〜12月の状況についての調査票をFAXにて送付・回収した。対象となったのは、日本遊技関連事業協会、パチンコ・チェーンストア協会、日本遊技産業経営者同友会の会員など、72地域の全国の有力パチンコ店経営企業56社。
 DI(Diffusion Index)とは、景気局面の総合判断や予測と景気転換点の判定に利用される景気動向指数のひとつ。DI値は、調査対象企業に「良い」「さほど良くない」「悪い」というような選択肢の質問を行い、「良い」の回答構成比から「悪い」の回答構成比を差し引いて算出する。+100から−100の間をとり、プラスなら景気拡大期、マイナスならば景気減速期と判断される。
 今回の調査では、「全般的業況」が3期連続の横ばいからマイナス48.6ポイント、「稼働状況(パチンコ)」がマイナス61.1ポイントと大幅に悪化し、「危険水域に突入した」と表現。「稼働状況(パチスロ)」はマイナス26.4ポイントと若干上向いたものの、2012年1〜3月期から始まった後退気配は、依然として続いている。
 ただし、「全般的業況」と「稼働状況(パチンコ)」は毎年10〜12月期に大きく落ち込む傾向にあり、2013年1〜3月期に対する見通しでは回復が期待されている。
過去の10〜12月期で見ても、2010年(マイナス51.7ポイント)、2011年(マイナス48.5ポイント)、2012 年(マイナス48.6ポイント)と推移しており、景気の底打ちと底ばい両方の可能性があるとみている。
 しかし、「全般的業況」を事業者規模別でみると、小規模事業者(1〜3店舗運営企業)がマイナス64.7ポイントにまで悪化した。これは過去最悪のレベルであり、このまま中規模事業者(マイナス51.7ポイント)や大規模事業者(マイナス34.6 ポイント)との格差が続けば、廃業や店舗売却、統合がさらに進むものとみられている。
posted by マッスルタイム at 09:33| Comment(2) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

マルハン「省エネルギーセンター会長賞」を受賞

マルハン(京都市上京区)は1月30日、一般財団法人省エネルギーセンターが選定する
2012年度の「省エネ大賞」の省エネ事例部門で「省エネルギーセンター会長賞」を受賞した。

同社では5カ年のビジョンのもと省エネ活動に取り組むなか、2008年からマルハン4店舗
(仙台泉店、つくば店、八千代店、都筑店)をECOモデル店舗に指定。デマンド監視
システムの導入・電力の見える化による運用改善を行った。
09年には、これらモデル店舗の事例をもとに、省エネに対する取り組みを全国統一
管理標準「ECO7」としてマニュアル化。全国展開するとともに、各店舗では個別
管理標準「ECO店舗マニュアル」を作成し、省エネ活動の土台を整えた。
10年からは、店舗照明の発光ダイオード(LED)化や室外機散水システムなどの
設備投資および検証を行い、効果の高い設備は標準設備として順次導入。このような
取り組みが評価され当該賞の受賞に至ったという。

京都議定書以降、二酸化炭素(CO2)の削減は企業の社会的責任の一つに位置づけられ、
その努力が当然との認識が広まった。07年2月に政府が、医療、卸小売り、飲食店や
娯楽といった「業務部門」にも自主的なCO2削減目標を作るよう指示。これを契機に、
遊技業界でも同年9月、全国のパチンコホールで組織される全日本遊技事業協同組合連合会が
「環境自主行動計画」を策定。今後、これを軸にした環境対応が展開されることになった。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/130209/bsd1302090501002-n1.htm
posted by マッスルタイム at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

国家公安委員会 新たな試験機関を承認

1 国家公安委員会 新たな試験機関を承認
国家公安委員会が1月24日、風適法で定める遊技機の指定試験機関として「一般社団法人 遊技機試験機構」(以下、試験機構)の認可を承認したことが警察庁への取材でわかった。保安通信協会(保通協)に次ぐ第二の指定試験機関となる。所在地は愛知県名古屋市名東区。
試験機構関係者によれば、試験機構は保通協に次ぐ遊技機の型式検定試験機関の認可を目指して2011年10月25日に発足。理事長は山本恵(めぐむ)氏。今後、行政当局内の事務手続きを経て国家公安委員会から書面の通知があり、この書面通知によって正式な指定試験機関として認可されることになるという。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン2/11号に掲載〕


2 ダイナムJHD 香港法人設立へ
ダイナムジャパンホールディングスは、12月26日に開催した取締役会で中華人民共和国香港特別行政区にDynam Hong Kong Co., Limited(大樂門香港有限公司)を設立することを決議したと、1月31日に同社HPで発表した。
現地法人代表にはダイナムJHD代表執行役社長の佐藤洋治氏が就任する。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン2/11号に掲載〕


3 ダイナム 13年3月期第3四半期決算
ダイナムジャパンホールディングスはホームページ上で2013年3月期第3四半期の決算を発表(未監査)。貸玉収入は6924億5900万円(前年同期比3.2%増)、景品出庫額は5708億4400万円(3.9%増)、貸玉収入から景品出庫額を差し引いた遊技機収入(ネット方式による売上高)は1216億1500万円(0.2%減)。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン2/11号に掲載〕


4 真の最強ホールスタッフ決定戦 ベガスベガス南山形店が優勝

Daiichiがサポートする、真の最強ホールスタッフを決める「KING OF SUPER STAFF決勝戦」が1月30日、都内で開催された。司会進行はタレントのイジリー岡田さんと愛田笑子さん。Daiichiのガールズユニット『D Dream Girls』も応援に駆けつけた。事前の予選「ユーモア部門」を勝ち抜いた50組100人が「知力部門」「体力部門」で勝負。『ベガスベガス南山形店(山形県山形市)』の菊地拓斗さん(20)と伊藤裕介さん(30)のチームが総合優勝し、豪華賞品を手にした。

[写真=優勝を喜ぶ菊地さん(左)と伊藤さん]

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン2/11号に掲載〕





5 正栄プロジェクト 札幌雪まつりに氷像出品

『イーグル』の屋号で北海道を中心にホールを展開する正栄プロジェクト(本社・札幌市)は、5日から11日に札幌市内で開催された「第64回さっぽろ雪まつり」に氷像を出品した。出品したのは、臓器提供意思表示カードの普及・啓発活動をPRするための作品。雪まつりの期間中、氷像の前で同社のボランティアスタッフが臓器提供意思表示カードを配布した。

[写真=鷲とハートをモチーフにした氷像。タイトルは「パチンコから贈る愛」]

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン2/11号に掲載〕




6 日電協・回胴遊商 昨年の活動報告DVD作成

日本電動式遊技機工業協同組合と回胴式遊技機商業協同組合は、昨年1年間の復興支援活動や「パチスロの日」イベント等の記録動画を収録したDVD「2012年活動報告」を作成した。
両組合は東日本大震災発生直後から義援金を拠出するとともに、移動式シャワーコンテナの設置や炊き出し等の支援活動を行ってきた。昨年は、福島県内の仮設住宅を対象にした「カラオケ歌合戦」を開催し、被災地の人々を励ました。両組合は今後も様々な形で復興支援活動を行っていくという。

[写真=2012年5月には路線バスを改造して作ったカラオケバスで「カラオケバスキャラバン」を実施 『2012年活動報告』より]

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン2/11号に掲載〕


posted by マッスルタイム at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

北電子のファン感謝イベントに4000人

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇北電子:『2013キタックフェスティバルin秋葉原』

北電子が2日、ベルサール秋葉原(東京)で開催したファン感謝イベントに約4000人が来場。お笑い芸人やアニソン歌手・串田アキラさんのステージのほか、展示や体験ブースなどを楽しんだ。地下会場では、公募したファン80人を招待した「ジャグラーフェスティバル」を開催。早がけ大会のほか、『みんなのジャグラー』の初お披露目などが行われた。

◇高尾:『CR燃えよドラゴン』プレス発表会 

4日、東京・上野で開催。シリーズ3作目は、カンフー映画の最高峰『燃えよドラゴン』から実写映像をふんだんに使用した。大当たり確率1/394.8のMAXタイプと1/299.3のミドルタイプ。いずれもST機(確変突入率各80.8%・74.4%)で、160回のロングST「超ドラゴンラッシュ」突入後は、ループ率90.1%と、抜群の破壊力を誇る。導入予定日は未定。
posted by マッスルタイム at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

プローバグループ 介護福祉支援事業に参入 遊技で「デイサービス」

1 プローバグループ 介護福祉支援事業に参入 遊技で「デイサービス」

広島県を中心にホールを展開するプローバグループが、介護福祉の支援事業に新規参入する。パチンコ・パチスロやカジノゲームなど、「遊び」の要素を取り入れた新しい形のデイサービスだ。平本直樹社長は「プローバグループが培ってきたノウハウを活用し、介護・福祉分野に貢献したい」としている。

[写真=施設利用者だけでなく働くスタッフも楽しむことができることもアミューズメントの利点だ]

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン2/4号に掲載〕





2 パチンコ・パチスロ産業賀詞交歓会

パチンコ・パチスロ産業14団体による新年賀詞交歓会が1月29日、都内の第一ホテル東京で開催された。冒頭、挨拶に立った全日遊連の青松英和理事長は、昨年暮れから続く円安・株高傾向に触れ「景気が回復傾向にある」としながら、「我々遊技産業においては、厳しい経営環境が続いている」との認識を示した。さらに「パチンコ・パチスロは、国民の日々の労働で生じたストレスを癒す遊びだった。それが、いつの間にか高度な技術のかたまりのような遊技機になり、一度に大きな金額が必要な遊びになってしまった。ホール営業者はもちろん、メーカー、販社の皆様にもご協力を頂き、本来の姿に戻れるように努力していきたい」と大衆娯楽への回帰の必要性を訴えた。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン2/4号に掲載〕




3 全日遊連 電気使用量調査 CO2排出量07年度比12%減少
全日遊連は「2011年度のホールにおける電気使用量等調査」を実施し、集計結果を公表した。それによると、11年度のホールにおけるCO2排出量は414万トン(調査対象ホール数に換算した推計値)だった。CO2排出量は前年度比4.6%減少、07年度比で12.1%減少となった。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン2/4号に掲載〕


4 全日遊連 「低炭素社会実行計画」を決議
全日本遊技事業協同組合連合会は1月25日、第一ホテル東京で全国理事会を開催。CO2排出量削減のための新たな環境自主行動計画、「低炭素社会実行計画」を決議した。これは、2013年度から20年度までの8年間で、ホールにおけるCO2排出量を07年比で18%削減していこうというもの。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン2/4号に掲載〕


5 維新の会 橋下共同代表 カジノ合法化へ本格始動
日本維新の会の橋下徹共同代表は1月26日、カジノを含む統合型リゾートを大阪などに誘致するため、カジノを合法化する法案を1月28日からの通常国会に提出する考えを明らかにした。26日に毎日新聞「毎日.JP」が報じた。先月11日に安倍晋三首相と会談した際には、法整備を要望したと言われている。
橋下共同代表は大阪府知事時代からカジノ誘致に積極的に動いていた。2010年に「大阪エンターテイメント都市構想推進検討会」を発足。また、大阪府都市魅力創造局も設立し、カジノを含めた都市の魅力作りを進めていた。
今回のカジノ法案提出の動きと並行し、大阪府、大阪市も動いている。大阪市は本紙の取材に対して「橋下市長からの指示で、現在、予算請求などを行っている」と、カジノ誘致のための調査費用などを、13年度予算に計上することを明らかにした。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン2/4号に掲載〕


6 全日遊連加盟営業店舗
全日遊連の発表によると、12月末時点の全日遊連加盟の営業店舗数は1万1177軒で前月から22軒増加。新規出店数が最も多い12月は31軒が出店した。廃業店舗数は31軒、当月に発生した休業店舗は13軒。昨年12月末からの1年間でホール軒数は137軒の減少。年間減少率は1.21%。2011年の年間減少率1.78%と比べると、減少幅は小さくなっている。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン2/4号に掲載〕


7 ダイナムJHD 佐藤公平氏が代表執行役に
ダイナムジャパンホールディングスは1月25日に取締役会を開き、佐藤公平氏の代表執行役新任を決議した。これにより、ダイナムJHDは佐藤洋治氏、佐藤公平氏の複数代表体制となる。就任日は1月25日。
佐藤公平氏は、株式会社ダイナム代表取締役を兼職する。
複数代表体制とした理由は、日本国内での業務執行体制を強化する必要が生じたため。
佐藤洋治氏はアジア市場での新規ビジネス展開や、「一般財団法人ワンアジア財団」の代表理事の活動のため、活動の拠点を香港に移す。

〔週刊アミューズメントジャパン2/4号に掲載〕



8 余暇進部会 DK‐SISから2013年を予測
余暇環境整備推進協議会は1月21日、1月度部会を開催。ダイコク電機DK‐SIS室の山岸義幸室長が「DK‐SISで見る現状と2013年」と題した講演を行った。
ダイコク電機は業界の「総粗利」の推計により市場規模を算出。2012年の市場規模は3.73兆円で前年より2.4%減少したと報告。
12年12月時点の低貸しパチスロの台数シェアは6%で、粗利シェアは3%。いずれも前年から増加。特に、5円パチスロ実施店舗が昨年後半に急速に増えた。
13年の台数構成を「低貸しパチンコと20円パチスロのシェアは横ばい。4円パチンコは微減、低貸しパチスロは微増」と予測。全店業績については、「稼働時間は横ばいから微減にとどまるが、台粗利は減少傾向が続く」と予測した。

〔週刊アミューズメントジャパン2/4号に掲載〕


9 プロテラス 壁面緑化事業に参入 ニューイーストと業務提携
ホールの広告宣伝や空間デザインを手がけるプロテラスが1月25日、サントリーミドリエ社の環境緑化システム「ミドリエ」総代理店のニューイースト(東京都千代田区)と業務提携したと発表した。ニューイーストが「ミドリエ」のデザイン、施工、メンテナンスを行い、プロテラスがホールの営業窓口となる。プロテラスは「ミドリエ」とサイネージ機器などを組み合わせた新しいデザインやサービスの開発も行う。
プロテラスでは「エコ、省エネに対する意識が高まっているホール業界に壁面緑化システムを幅広く提供していきたい」としている。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン2/4号に掲載〕


posted by マッスルタイム at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

ダイナムJHD、複数代表体制に

◇西陣:『CRブラスレイターF』発表会
西陣は28日、東京ショールームで新機種『CRブラスレイターF』のプレス発表会を開催した。大当たり確率約1/309。突入率50%のSTは、150回のロング仕様。継続率約70%、右打ち中の大当たりはすべて16R・2000個を獲得できる。ホール導入は2月25日を予定。

◇ダイナムJHD:佐藤公平氏が代表執行役に
ダイナムジャパンホールディングスは25日に取締役会を開き、佐藤公平氏の代表執行役新任を決議した。これにより、ダイナムJHDは佐藤洋治氏、佐藤公平氏の複数代表体制となる。就任日は1月25日。佐藤公平氏は、株式会社ダイナム代表取締役を兼職する。
posted by マッスルタイム at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

全日遊連、今後8年間でCO2を18%削減

◇全日遊連:「低炭素社会実行計画」を決議

全日遊連は1月25日、全国理事会を開催。CO2排出量削減のための新たな自主行動計画「低炭素社会実行計画」を決議した。これは、2013年から2020年までの8年間で、ホールにおけるCO2排出量を07年比で18%削減していこうというもの。全日遊連では、08年度から12年度までの5年間でCO2排出量を15%削減(07年度比)する自主計画を立て、実行してきた。この15%削減分と合わせ、今後8年間で毎年約0.4%、合計3%の削減が必要となる。

◇セガ:カナダのゲーム会社を買収

セガは24日、カナダのゲーム会社THQ Canada Inc.の全株式と、THQ Canadaの親会社であるTHQ Inc.が保有する一部知的財産等を取得した。同社では、今回の買収によってPC オンライン向けゲーム市場での存在感を高め、魅力的なエンタテインメントコンテンツの提供を一層進めるという。25日、セガサミーホールディングスが発表。

posted by マッスルタイム at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

セガサミーHD 韓国・釜山に複合リゾート施設 16年9月の開業を予定

1 セガサミーHD 韓国・釜山に複合リゾート施設 16年9月の開業を予定
セガサミーホールディングスは4日、韓国釜山にある「センタムシティ」の開発計画の公募に参加し、落札したと発表。ホテル、エンタテインメント、商業施設等からなる複合施設の開発・運営を行う。投資額は約3915億ウォン(約320億円)。
「センタムシティ」は情報・通信 ・映像・娯楽・国際業務等の機能を備えた最先端の複合都市。セガサミーHDグループは、カジノを含む複合型リゾート施設事業への参入を目指しており、昨年3月にフェニックスリゾートの全株式を取得し、宮崎県の複合リゾート施設フェニックス・シーガイア・リゾートの運営を開始。その後、韓国Paradiseグループと、韓国・仁川におけるカジノを含む複合型リゾート施設の開発事業を行う合弁会社の設立に合意している。これらの案件を通じて複合リゾート施設の開発・運営のノウハウを蓄積する方針だ。
センタムシティの複合施設は今年10月に着工を開始、2016年9月に開業を予定している。

[写真=2016年の開業を目指す複合施設の完成予想図]

〔週刊アミューズメントジャパン1/14号に掲載〕



2 日遊協 就職説明会に業界ブース出展 学生の業界イメージ改善

日本遊技関連事業協会は、12月9日に千葉・幕張メッセで開催された合同就職説明会「リクナビSUPER開幕★LIVE2014」にブースを出展。ブースに訪れた学生を対象にアンケートを行った結果、業界に対する理解が深まり、就職先としての関心が高まったという結果が現れた。
日遊協が出展したブースを訪れた学生635人のうち、アンケートに回答したのは565人で、パチンコ・パチスロ経験者は全体の74%に上った。
「パチンコ業界」のイメージについては、プラスイメージを持っている学生が、全体の27%だったのに対してマイナスイメージは52%で、プラスイメージを大幅に上回った。遊技経験があり、業界に関心を持ってブースを訪れた学生でも、46%が「マイナスイメージ」と回答していた。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン1/14号に掲載〕



3 パーラーツイン 施設を一時避難所に 伊豆の国市と協定締結

静岡県内のホール企業ツイン(本社/富士市)が経営する『パーラーツイン』(静岡県伊豆の国市)は12月26日、市と「災害における事業所施設の使用に関する協定」を締結した。
協定は、地震、台風、大規模火災などの災害時に、店舗の2階部分と駐車場を災害時応急対策用地または避難場所として開放するというもの。同社が地域貢献できることはないかと市に提案し、半年の協議を経て締結に至った。
当日は望月良和市長と山田勝夫社長が市役所で協定書に署名した。

[写真=協定書を取り交わした山田社長(右)と望月市長]

〔週刊アミューズメントジャパン1/14号に掲載〕




4 ダイナム プロバスケbjリーグ オールスター戦に協賛
ダイナム(本社/東京都荒川区)は、1月20日に東京・有明コロシアムで開催されるプロバスケットボール「bjリーグ2012-2013シーズン オールスターゲームin東京」への協賛を発表した。
今回で7回目を迎えるオールスターゲームは、bjリーグ全21チームの中からファン投票及び主催者推薦により選手が選抜され、東西の選抜チームによるゲームのほか、ダンクコンテストなどが行われる。
同社では、ホームタウン制、地元密着型チーム経営を理念に掲げているbjリーグへの協賛活動を続けている。

〔週刊アミューズメントジャパン1/14号に掲載〕

posted by マッスルタイム at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

パチスロ機大手、比の高官を巨額接待 カジノ開発めぐり


フィリピンでカジノリゾート開発を目指している大手遊技機メーカー「ユニバーサルエンターテインメント」(本社・東京、UE社)が、カジノ免許の許認可権を持つフィリピン政府高官らに対し中国・マカオや米国・ラスベガスのホテルで接待を繰り返していたことがわかった。フィリピン娯楽賭博公社カジノ免許部長のヘルナンド氏らが朝日新聞の取材に接待を受けた事実を認めた。接待費は2011年までの3年間で約11万米ドル(約946万円)にのぼったという。

■米FBIが捜査か

 観光の目玉となるカジノ計画はフィリピンの国家的プロジェクト。UE社は08年8月にカジノ営業の暫定免許を受け、現在は正式免許の認可待ちだ。この接待問題とは別に、UE社側が賭博公社顧問だった人物側に1500万ドル以上の巨額送金をしていたことも判明し、フィリピン国会は公聴会を断続的に開いてUE社関係者や公社幹部を追及する事態となっている。年明けにはUE社の岡田和生会長も公聴会に呼ぶ予定だ。

 UE社による接待は、同社と現在は敵対関係にある世界的なカジノ経営会社ウィン・リゾーツ社(本社・米ネバダ州)が今年2月に公表した調査報告書で発覚。朝日新聞はこの調査報告書をもとに日米比の関係者にあたり、裏付け取材を進めた。

 報告書によると、米国に子会社があるUE社側による接待は、外国公務員への金銭の提供や高価な物品の提供を禁じた米国の海外腐敗行為防止法(FCPA)に違反する可能性が高いという。

 この接待などについては、米国連邦捜査局(FBI)も捜査を始めたとみられ、複数の関係者がFBIから事情を聴かれたことを朝日新聞の取材に認めた。

 一方、UE社は朝日新聞の取材に「フィリピンの事業等において違法性のある支払いを行った事実はない」と答えた。また、調査報告書を公表したウィン社に対する名誉毀損(きそん)訴訟を東京地裁に起こしている。
.
朝日新聞社

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121230-00000004-asahi-soci

posted by マッスルタイム at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

クリスマスイブにイベント

◇三洋: T-ARAがプレゼント&ライブ
三洋物産と三洋販売が24日、都内で『CRAデラックス海物語with T-ARA発表記念 DX’mas Party with T-ARA〜イブなのに寂しいひとたちへ!〜』と題したファンイベントを開催。T-ARAからのクリスマスプレゼントが当たる抽選会が行われたほか、実機で収録されている4曲のライブで盛り上がった。この模様の一部はニコニコ生放送でも放映された。

◇ニューギン、ネット:『ラジ館まつり』に出展
24日、東京秋葉原のUDXアキバ・スクエアで『冬のラジ館まつり2012』が開催され、ニューギンとネットがブースを出展。ニューギンは萌え系パチンコ『CR神音の森』や『CR花の慶次 漢』、『戦国パチスロ 花の慶次〜天に愛されし漢〜』の実機を展示。ネットは最新機種『十字架2』を使ったチャレンジゲームを実施した。

posted by マッスルタイム at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

研修講座会開催

パック・エックス:店長向け研修講座開催

パック・エックスは、オールマイティに業務をこなせる店長へのステップアップをサポートするセミナー「パチキャリアカデミー」を来年1月15日より開催する。約半年間、全12回の無料プログラムで、マーケティングや労務コンプライアンスなど8つのテーマを学ぶ。テーマ毎に専門の講師が解説するほか、グループディスカッションによって理解を深められる内容。問い合わせは以下まで。TEL.03-5570-2466
https://www.ssl-system.com/~pac-ex.com/academy/
posted by マッスルタイム at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

風営法施行令 一部改正へ 各種申請手数料を改定

1 風営法施行令 一部改正へ 各種申請手数料を改定
警察庁は14日より、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令の一部を改正する政令案」について、パブリックコメントの募集を開始した。警察庁は集まったパブリックコメントを参考にした上で、来年4月1日より施行する予定だ。今回の改正によって、遊技機の再認定や、検定機の各種申請に係る手数料は現在よりも増える。その一方で、認定機の各種申請に係る手数料は減る。手数料全体では増える見込みだ。改正案は警察庁のホームページで公開されている。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=120120014&OBJCD=&GROUP=

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/24号に掲載〕




2 NEXUS 日赤飛行隊ヘリと合同訓練 本社から店舗に物資輸送

関東でホールを展開するNEXUS(本社/群馬県高崎市)は6日、日本赤十字社群馬県支部と合同で広域災害を想定した「赤十字飛行隊連携訓練」を実施した。
訓練は、首都直下型地震が発生し、『D'ステーション旭店』(千葉県旭市)との連絡が不通になったという想定で実施された。衛星電話を使用して状況確認を行いながら、救援物資を本社から『D'ステーション旭店』に輸送した。

[写真=本社でヘリへの物資の積み込みが行われた]

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/24号に掲載〕



3 NEXUS 交通遺児に100万円
NEXUS(本社/群馬県高崎市)は10日、県内の交通遺児に奨学金を給付している佐藤交通遺児福祉基金にD'ステーションチャリティー基金より100万円を寄付した。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/24号に掲載〕



4 永伸商事 インドネシアの震災孤児を支援
兵庫県や大阪府でホールを展開する永伸商事(本社/兵庫県尼崎市)は11月19日、インドネシアから訪日した子ども達6人を招待し、『アチェ、子ども達との夕食会』を開催した。
同社では、2004年12月に発生したスマトラ沖地震で被害のあったインドネシアのバンダ・アチェの災害孤児を支援するNPO法人・良心市民の会を2005年からサポートしており、これまで奨学金の支給や、無料の語学スクールの運営などを行ってきた。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/24号に掲載〕



5 玉越 大規模災害時に地域支援協力
愛知県内でホールを経営する玉越の玉越中川店(名古屋市中川区)は12月7日、万場学区防災安心まちづくり委員会との間で、大規模災害発生時に支援協力する趣旨の覚書を締結した。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/24号に掲載〕




6 セガサミーHD 軟式野球大会に特別協賛 セガサミー野球部が指導

セガサミーホールディングスが特別協賛する『第4回セガサミーカップ学童軟式野球大会』が11月24日、25日の2日間にわたって東京・八王子のセガサミー野球場で開催された。
東京都学童野球のレベルアップを目的とした本大会には、東京都軟式野球連盟の各ブロック代表7チームに前年度優勝チームを加えた8チームが出場。熱戦を繰り広げた。
大会初日には、野球教室も同時開催され、セガサミー野球部が出場チームを指導。体の動かし方、目線、ボールの捌き方などを指導した。

[写真=野球教室ではセガサミー野球部の部員がピッチングフォームなどを指導した]

〔週刊アミューズメントジャパン12/24号に掲載〕




7 ユニバーサルエンターテインメント 視覚障がい者のレースに特別協賛
ユニバーサルエンターテインメントは9日に開催された「第30回 JBMA神宮外苑ロードレース」に特別協賛した。主催は日本盲人マラソン協会で、視覚障がい者と市民ランナーが参加する大会。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/24号に掲載〕



8 パック・エックス講座開催 店長のステップアップに
パック・エックスは、オールマイティに業務をこなせる店長へのステップアップをサポートするセミナー「パチキャリアカデミー」を開催する。
約半年間のプログラムで、マーケティングや労務コンプライアンス、リーダーシップなど8つのテーマを学ぶことができる。
テーマ毎に専門の講師が解説するほか、グループディスカッションによって理解を深められる内容だ。
「パチキャリアカデミー」開始は来年1月13日より。問い合わせは下記まで。
TEL.03‐5570‐2466

〔週刊アミューズメントジャパン12/24号に掲載〕

posted by マッスルタイム at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

T−ARA、日本でパチンコ台の広告に出演、韓国内で非難相次ぐ

韓国の人気ガールズグループのT−ARA(ティアラ)は19日、青少年への影響から酒類の広告を拒否したことを明らかにしたが、その一方で日本のパチンコメーカーの広告に出演していることが、韓国内で物議を醸している。複数の韓国メディアが報じた。

 韓国メディアは、「T−ARA、日本でパチンコのモデルになり論難、娯楽産業 VS 酒類」「酒類の広告を拒否したティアラ、日本でギャンブルの広告?二重基準か」などの見出しで伝えた。

 T−ARAの所属事務所は19日、「青少年に飲酒文化を造成する酒類の広告に出演することは適切でないと考えて、今後も青少年に飲酒文化を造成する酒類の広告には出演しない」と明らかにし、韓国内で話題を呼んだ。

 その一方で、T−ARAとパチンコメーカーのサンヨーがコラボレーションし、パチンコ機種「CRAデラックス海物語 with T−ARA」を発売していることが知られ、非難の声が上がった。

 韓国のネット上に「T−ARA、パチンコ広告」と題した投稿が掲載されたことが発端となり、SNSやオンラインコミュニティーを通じて広がり、その後、メディアも相次いで取り上げた。あるネットユーザーは「青少年に悪影響があるという趣旨で酒類の広告を拒否したティアラが、日本ではパチンコの広告とは失望だ」と批判したと紹介。

 日本でパチンコは合法的なものであり賭博ではないが、情緒的にはパチンコは賭博的な要素が強いゲームであることだけは事実だと指摘した。韓国ではパチンコは、2006年末に法律で禁止となっている。また、広告写真には脱退したメンバーであるファヨンの写真が使われていることも指摘された。

 所属事務所側は「パチンコは日本最大のレジャー産業であるため、問題になることはない。T−ARAに先立ち、俳優ペ・ヨンジュンやチェ・ジウもモデルになったことがある」との立場を示した。

 しかし、一部のファンは「T−ARAがモデルになった以上、韓国内の青少年に与える影響も考えなければならない」との声が上がり、真っ向から意見が対立している。(編集担当:李信恵・山口幸治)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121221-00000008-scn-ent

posted by マッスルタイム at 12:47| Comment(1) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

パチンコ店でこんなサービスがあったらいいのに

パチンコ店でこんなサービスがあったらいいのになと思うことがあります。
例えばかわいい女性店員さんと5000発でチョメチョメできたらいいのに! 
とか、パンティーだけでも1000発でくれへんかなとか、男性パチンカーは
絶対に1度はそんなことを思ったことあるはずです。

 いいですよね、そうなったら。だって万一僕とチョメりたいなと思ってくれる
店員さんがいたら、僕が連チャンとかしだしら、ちょっと胸を俺の肩に
押し当てながら出玉を下に降ろしてくれるかもしれない。そして耳元で
「もう、5000発は出てますよね…? じゃあ私と…」ってささやいてくれたり。

 ただ、やはりかわいい店員さんにはライバルもたくさんいるでしょうから、
つらい思いもする。世の中甘くないですね。

http://www.zakzak.co.jp/pachi-slot/pinball/news/20121216/pbl1212160711001-n1.htm
posted by マッスルタイム at 08:39| Comment(1) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

政令の一部を改正、手数料など変更へ

警察庁:政令の一部を改正、手数料など変更へ

警察庁は12月14日付けで「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令の一部を改正する政令案」を警察庁HPに公示した。それによると、遊技機の認定や型式の検定、指定試験機関が行う認定・検定に必要な試験手数料のほか、風俗営業の許可や遊技機の増設などの承認に係る手数料を変更するとしている。14日よりパブリックコメントを募集。施行期日は来年4月1日。詳細は警察庁HPで。
posted by マッスルタイム at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

マルハン 中間決算 増収減益 売上1兆728億円

1 マルハン 中間決算 増収減益 売上1兆728億円
マルハンは11月26日、2013年3月期の中間期連結決算をホームページで発表。売上高は前年同期比2.8%増の1兆727億9000万円で増収だった。
一方、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比37.6%減の176億7700万円、経常利益は同36.7%減の177億6800万円、中間純利益は同38.8%減の102億3300万円と減益だった。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/10号に掲載〕



2 ダイナム 中間決算 増収増益 売上4672億円 国際財務報告基準で公表
ダイナムジャパンホールディングスは13年3月期の中間決算の概況を11月27日にホームページで公表した。それによると、貸玉収入は4672億6300万円で前年比5.1%増、景品出庫額が3852億300万円で遊技機収入は820億6000万円(同2.2%増)。営業利益は155億2100万円(同11.7%増)だった。なお、同社では香港証券取引所の上場規則に則り、国際財務報告基準(IFRS)に基づいて作成している。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/10号に掲載〕



3 山佐 被災地で応援イベント

山佐は11月25日、福島県富岡町の多くの住民が暮らす福島県郡山市富田町の仮設住宅内敷地で応援イベントを開催した。
このイベントは、福島第一原発の爆発事故によって避難生活を続けている福島県富岡町の住民に「元気と希望、そして笑顔を贈る」ことを目的に立ち上げた応援プロジェクトの一環。
当日は、同社プロジェクトチームの16人が現地入り、富岡町において大正12年から続く伝統行事『えびす講市』のミニチュア版『ちぃっちゃなえびす講市2012』を開催。富岡町の遠藤町長は「山佐様には、私たち町民の苦しさを理解していただき、感謝している。今日この日を一つの節目として全員で富岡町に“帰る・変える・カエル”の気持ちを改めて強く持とう」と呼びかけた。

[写真=『えびす講市』恒例の投げ餅を行う吉国執行役員統括部長(ステージ左から2番目)]

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/10号に掲載〕



4 マース 御殿場市で少年野球教室 元プロ野球選手7人が熱烈指導

マースエンジニアリングが1日、社会貢献活動の一環として静岡県御殿場市で『マース野球教室IN静岡』を開催した。野球教室には御殿場市学童野球連盟に所属する7チームから160人の小学生が参加。講師を務めたのは宮本和知さん(元巨人)、齋藤明雄さん(元横浜)、久保文雄さん(元大洋)、佐野元国さん(元巨人)、初芝清さん(元ロッテ)、笘篠賢治さん(元ヤクルト)、吉村禎章さん(元巨人)のプロ野球OBの7人。

[写真=キャッチボールの基礎を教える宮本さん]

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/10号に掲載〕



5 都遊協 RSNの支援拡充
東京都遊技業協同組合は11月28日、東京・市ヶ谷の遊技会館で11月度の定例理事会を開催。依存問題の相談機関であるリカバリーサポート・ネットワーク(RSN)が「認定NPO法人」の認定を受けるための支援について、都遊協では各組合長または副組合長が個人の賛助会員として申し込むことを決めた。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/10号に掲載〕



6 J-NET 安心貯玉キャンペーン開催
J-NETは15日から来年1月14日まで、貯玉第三者管理「安心貯玉」の認知度向上を目的とした「安心貯玉キャンペーン」を実施する。
今回で10回目を迎えるキャンペーンは、18歳以上なら誰でも応募できるオープン懸賞方式。J-N
ETカタログ(商品カタログ)の中から厳選された、「新潟県魚沼産こしひかり10キログラム」や「タニタ体組成計」など人気賞品を600人分用意する。
応募の際にアンケートへ協力してもらうことで、安心貯玉に対する現状の認識確認や今度のサービス向上につなげる考えだ。

[写真=ホールに掲示する安心貯玉キャンペーンのポスター]

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/10号に掲載〕

posted by マッスルタイム at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

全日遊連 青松理事長「機構検査への理解を」 立ち入り拒否ホールの発生受け

1 全日遊連 青松理事長「機構検査への理解を」 立ち入り拒否ホールの発生受け
全日遊連は11月21日、全国理事会を開催。11月7日に秋田県内のホールが遊技産業健全化推進機構が行っている立入検査を拒否したことについて組合員に報告。立ち入りを拒否することによって起こるペナルティを再度説明するとともに、立入検査の趣旨についてあらためて理解を求めた。記者会見で青松英和理事長は「誓約書を提出したのに立ち入り拒否をするというのは、内容を読みもせずに判子を押したということ。立入検査の目的をしっかり理解してほしい」と述べた。

記者会見では違法な広告宣伝をホールが相互にチェックするシステムの、その後の経過について質問が上がった。西俊文事務局長は「ホールからの連絡を受けた都府県方面遊協が当該ホールに是正指導に行ったり、悪質なケースでは県警が立ち入ったりという事例もある。これまでのところ非常に機能していると言えるのではないか」と説明した。
このシステムは、各都府県方面遊協の組合員が違法な広告宣伝を発見した場合、所属する都府県方面遊協に報告し、組合が法令に違反していると判断した場合は、ホール営業者に是正を勧告、また各都道府県警察本部に対しても該当広告物を提出、報告するというもの。9月の全日遊連の理事会で決定していた。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/3号に掲載〕




2 10月末時点全日遊連加盟営業店舗 営業店舗数 1万1167軒
全日遊連の発表によると、10月末時点の全日遊連加盟の営業店舗数は1万1167軒で前月から32軒の減少となった。新規出店数は14軒、廃業店舗数は35軒、当月に発生した休業店舗は今年最多の23軒。
遊技機設置台数はパチンコが約1万2000台減少し、280万台を割り込んだ。パチスロは約200台の微増にとどまり、総台数は421万1709台と今年最少。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/3号に掲載〕




3 大阪・交野市 小学校から100メートル外 ホール営業許可取り消し判決
大阪地裁は11月27日、大阪府に対して、「教育施設の周囲100メートル以内での営業を禁じる」とした府条例に違反するとして、2009年10月から営業している交野市内のホールの営業許可取り消しを求めたと11月28日付の産経新聞が報じた。
訴訟の争点は2つ。ひとつは、教育施設の周囲「100メートル」以内への出店を禁じる府条例と、「150メートル」以内への出店を禁じる市条例の、いわゆる二重基準。周辺住民は市条例違反だとして09年から営業許可の取り消しを求めていた。もうひとつは、景品交換所と駐車場がパチンコ店に含まれるか否かという点。同ホールは小学校から100メートル以上離れているが、景品交換所の一部が100メートル以内にある。
今回、田中健治裁判長は、「パチンコ店と一体といえる景品交換所などが、小学校から100メートル以内にある」と結論付けた。

〔週刊アミューズメントジャパン12/3号に掲載〕




4 関西遊商 防犯パトロール車 寄贈 地域防犯活動に貢献

関西遊技機商業協同組合は11月18日、地域防犯活動への貢献を目的に、大阪府泉佐野市の泉ヶ丘町内会へ青色防犯パトロール車を寄贈した。
当日の贈呈式では防犯パトロール車の目録とゴールデンキーが和久田守彦理事長から津山尚古町内会長に手渡された。
関西遊商では、これまで宮城県南三陸町の瓦礫処理ボランティア活動や近畿2府4県の社会福祉協議会を通じての車椅子の寄贈などの社会貢献活動に取り組んできた。今後も、近畿2府4県へ順番に毎年1台を寄贈していく予定だという。

[写真=津山町内会長(左)にゴールデンキーを手渡す和久田理事長]

〔週刊アミューズメントジャパン12/3号に掲載〕



5 神奈川県 県遊協などに感謝状 「介護大賞」への助成で
神奈川県が今年度から設置した「かながわ感動介護大賞」の表彰式が11月11日、横須賀市の県立保健福祉大学で行われ、同大賞設置のために50万円を寄付した神奈川県遊技場協同組合と神奈川福祉事業協会に感謝状が贈呈された。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/3号に掲載〕




6 サミー特別協賛 小江戸川越マラソン開催

川越市(埼玉県)が主催、サミーが特別協賛する「小江戸川越マラソン2012」が25日に開催された。今回で3回目を迎えた大会には、9424人が参加。市内のコースをゲスト参加した松野明美さんと駆け抜けた。
川合善明川越市長は、「大会を通じて、市制施行90周年を迎えた川越の魅力を味わってもらいたい」と挨拶。協賛企業やボランティアに謝辞を述べた。
川越市役所の給水所では、同社の青木茂社長やサミーガールズらが、ランナーへ水を手渡した。

[写真=給水所では、青木社長やサミーガールズがランナーをサポート]

〔週刊アミューズメントジャパン12/3号に掲載〕



7 大都技研 『秘宝伝』導入記念キャンペーン

大都技研は『秘宝伝 -太陽を求める者達-』の導入を記念して、『秘宝伝ダイナマイトキャンペーン』を11月26日から開始した。ブログパーツで特定のゲーム数(応募条件以上)を達成すると応募フォームが表示され、必要事項を入力して応募できる。
秘宝賞(上乗せG数が500G以上)はベカン子純金コインを3名に、クレア賞(上乗せG数300G以上)はオリジナルQUOカード500円券を74名にプレゼント。誰でももらえるデジタルコンテンツも用意。
キャンペーン期間は12月26日まで。
キャンペーンサイトへは大都技研のホームページから。

〔週刊アミューズメントジャパン12/3号に掲載〕


posted by マッスルタイム at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

『ぱちんこCR神獣王』ファン試打会開催

◇サミー:『ぱちんこCR神獣王』ファン試打会

サミーは22日、都内で『ぱちんこCR神獣王』のファン向け先行試打会『THE BEAST NIGHT』を開催。ファン約70人を招待して、ゲストのライターが同機の楽しむポイントをレクチャーしたほか、ゲームや記念撮影なども行った。ホールへの導入は12月上旬を予定。

◇大都技研:『秘宝伝』導入キャンペーン開始

大都技研は『秘宝伝〜太陽を求める者達〜』の導入を記念して、『秘宝伝ダイナマイトキャンペーン』を26日から開始した。ブログパーツで特定のゲーム数(応募条件以上)を達成すると応募フォームが表示され、必要事項を入力して応募できる。ブログパーツのアドレスは以下の通り。
http://www.daitogiken.com/contents/product/slot/taiyou/dynamite/blog_parts.html

◇平和とフィールズが大晦日イベントに協賛

アントニオ猪木氏が主宰するIGFが初めて単独開催する大晦日の格闘技イベント「INOKI BOM-BA-YE2012」の発表会見が26日、都内で開催された。今年は平和とフィールズが特別協賛。会見では藤田和之と小川直也の対戦が発表された。猪木氏は「両国国技館に集まってもらって1年の厄払いを」と呼びかけた。

◇サミー:特別協賛の小江戸川越マラソン開催

サミーがメインスポンサーを務める「川越市市制施行90周年記念 小江戸川越マラソン2012」が25日に開催された。今回で3回目を迎えた大会には、9424人が参加。市内の巡回コースを、ハーフマラソンにゲスト参加した松野明美さんとともに駆け抜けた。川越市役所の給水所では、サミーの青木茂社長がサミーガールや社員と給水を行った。
posted by マッスルタイム at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

新機種内覧会

◇サミー:ゲーム数上乗せ特化型AT搭載

サミーは12日から、『パチスロ攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の全国展示内覧会を開催。1セット50G、純増約2.8枚/1Gのゲーム数上乗せ特化型AT『S.A.C.モード』を搭載。毎ゲーム上乗せがループする継続型上乗せ特化ゾーン「電脳RUSH」や、告知されたゲーム数と止まったリールの倍率だけ上乗せが確定する「電脳HACK」など、原作の世界観をゲーム性に活かした。ホール導入は1月上旬の予定。

◇平和:ペア・ジャンパーの競演再び

平和が13日、『CRスキージャンプ・ペア2 EX』の内覧会を開催。着地成功でSJPチャレンジに突入。SJPチャレンジの成功確率は1/2。チャレンジ成功なら出玉ありの「SJPラッシュ」に突入する。SJPチャレンジは突入率1/199.5で継続率62.3%。ラッシュ中は画面左のメーターが15からスタート。減るだけでなく上乗せもある。東京ショールームには映像作家の真島理一郎さんと、実況の茂木淳一さんも駆けつけた。最速導入は1月7日の予定。
posted by マッスルタイム at 16:00| Comment(1) | TrackBack(0) | パチンコ業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。