2013年11月29日

1/50程度の甘デジを要望 日遊協 

1 1/50程度の甘デジを要望 日遊協
日本遊技関連事業協会は11月21日、都内本部会議室で定例理事会後の記者会見を開催。「遊技産業活性化プロジェクト」「ECO遊技機」「消費税」などに関する各種報告を行った。
遊技産業活性化プロジェクトの報告では、来年4月に日遊協が主催するファンイベント「パチンコ&パチスロフェスタ」を見据え、日工組に対して“遊べる機種”を要望していることを発表した。休眠層の呼び戻しでファン拡大を目指す日遊協では、羽根モノを柱に大当たり確率1/50程度の甘デジ機もイベントで設置したい考えだ。
庄司孝輝会長は「遊パチという名称ではなく、新しい名称を付けたい。(日工組には)好ましくない性能は外してくれなど、細かく要望している」と述べ、担当者レベルで協議を続けていることを明かした。
日遊協では、日工組を通じた各メーカーが応じてくれる雰囲気を感じており、イベント終了後も3年程度をメドに継続していくという。

[写真=庄司会長]

〔週刊アミューズメントジャパン12/2号に掲載〕



2 遊技産業マネジメント・カレッジ “独居老人を取り込め” 日遊協
日本遊技関連事業協会は11月21日・22日、東京都中央区の晴海グランドホテルで第7回遊技産業マネジメント・カレッジを開催した。「パチンコの未来を描こう!」をテーマにホール、メーカー、販社など28社から中堅社員51人が参加した。人材交流や次世代人材の育成などを目的としている。
参加者は9チームに分かれて、業界の課題とその解決策を模索。初日にグループ討議を行い、2日目に各グループがプレゼンテーションした。発表された各企画はターゲット層、概算コスト、予想される障害、効果、損益分岐点など細部まで検討されていた。
この中から、日遊協役員を含む参加者の投票で「あって良かったパチンコ産業」を発表したグループが金賞に選ばれた。高齢化する日本でファンを増やすには、ホールを健康施設に見立て、独居老人に健康食の提供や朝夕の送り迎えが必要などと力説した。

〔週刊アミューズメントジャパン12/2号に掲載〕


3 臨時社員総会を開催 PCSA
パチンコ・チェーンストア協会は11月22日、都内で今期の第2回臨時社員総会と経営勉強会を開催した。
冒頭の挨拶に立った金本朝樹代表理事は、19日に開催された「ぱちんこ情熱リーグ」決勝大会の参加ホールの健闘を称えた上で、「情熱リーグの決勝大会を見て熱い想いを感じた。その想いを絶やさず、PCSAをさらに熱くして、5団体を熱くして、この業界を活気づけていきたい」と語った。
臨時社員総会では、11月11日に開催されたホール5団体代表者会議の趣旨報告など6つの報告議案と、新入会員企業の紹介、7つの研究部会・委員会活動の報告が行われた。

[写真=金本代表理事]

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/2号に掲載〕



4 全日遊連 料金の表示方法 警察庁に見解求める
全日遊連は11月18日、遊技料金の表示方法に関して警察庁に質問状を提出した。11月20日に開催した全国理事会の後の記者会見で明らかにした。質問の詳細は明らかになっていないが、主に料金表示についての見解を求めたものだという。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン12/2号に掲載〕

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2013年10月12日

日工組 紺綬褒状を受章

1 日工組 紺綬褒状を受章


日本遊技機工業組合が、東日本大震災への支援活動として、日本赤十字社を通じて義援金を継続して寄付したことが評価され、日本国政府から紺綬褒状を受章した。紺綬褒状は、公益のために私財を寄付し、功績が顕著な法人・団体に授与される。9月25日、日本赤十字社本社において日本赤十字社の近衛忠輝社長から金沢全求理事長に伝達された。

[写真=近衞社長より紺綬褒状の伝達を受ける金沢理事長]

〔週刊アミューズメントジャパン10/14号に掲載〕




2 日電協 回胴遊商 岩手の食で被災地支援
日本電動式遊技機工業協同組合と回胴式遊技機商業協同組合は、岩手県のJR盛岡駅西口イベント広場で10月26日に行われる、被災地仮設住居者を対象とした応援企画「ふるさと三陸オリジナル丼グランプリ」を後援する。IBC岩手放送が主催。岩手県三陸地方の味を継承し、発展させることが目的だ。
10カ所の仮設住居者はチームを編成。地元食材や伝統の調理法を生かしてオリジナル丼を考案・創作する。準備する丼は1仮設あたり300食。100円で参加券を購入した一般来場者は、10食分まで試食し投票。グランプリ作品は東京・銀座のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」で限定発売される。

〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン10/14号に掲載〕


3 ABCしあわせ基金 福祉車両4台を寄贈


静岡県を中心に山梨、長野にチェーン展開するABCは9月24日、静岡市葵区の静岡県総合社会福祉会館で「ABCしあわせ基金」への寄付金500万円の贈呈式を行った。
今年は社会福祉関連67団体からの応募があった。検討の結果、同基金からNPO法人笑美会(富士市)、NPO法人きらり(島田市)、社会福祉法人藤枝市社会福祉協議会(藤枝市)、NPO法人えんしゅう生活支援net(浜松市)の4団体に福祉車両が寄贈された。
同基金は社会福祉事業への支援を目的に、ABC創業50周年記念事業の一環として2003年6月に設立。ABCグループは同基金に毎年寄付を行い、静岡県内の各福祉団へ福祉車両を寄贈している。寄付金は累計8050万円、寄贈車両は累計49台となった。

[写真=「ABCしあわせ基金」が福祉車両を贈呈]

〔週刊アミューズメントジャパン10/14号に掲載〕




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2013年09月30日

海〜沖縄3再販

海〜沖縄3を11月に再販。

甘デジが発売出来なくなったからか・・・。

三洋、本気で販売台数TOP奪回する気ですなw
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2013年09月12日

新機種が続々登場

◇サミー『パチスロ交響詩篇エウレカセブン2』展示会[10日・都内]
前作から4年ぶりの第2弾は、純増2.8枚/GのAT機。ボーナス(AT)とC-MODE(AT)が、前作同様絶妙のバランスで成立する。高純増AT機だが、初当たりが軽く、遊びやすいパチスロに仕上がった。最速導入は11月5日の予定。

◇藤商事『CR新アレジンFPLZ』プレス発表会[10日・都内]
1990年代の名機『アレジン』を完全再現した。デジタルが奇数で揃えば大当たり(4R継続)。この間パト告知が発生すれば、8Rのエクストララウンドへ。終了後は、電チュー開放100回転・ループ率78%の天国モードに突入。導入予定日は11月5日。

◇エース電研『CR押忍!!空手部 激闘編』プレス発表会[11日・都内]
シリーズ第2弾。勝率90%の「激BONUS」、継続率80%の「激闘RUSH」、役物「激」リングなど、「激」をキーワードにしたアツい要素を満載。1/387.79のMAXタイプと1/278.88のミドルタイプを同時リリース。導入予定日は11月上旬。

◇KYORAKU 明日12日(木)、品川で展示会
新機種『ぱちんこ仮面ライダーV3』の特別先行展示会を東京のグランドプリンスホテル新高輪「飛天」で開催する。13時から17時まで。
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2013年09月06日

ニューギンが慶次のパチスロ第2弾

◇ニューギン 『戦国パチスロ花の慶次〜これより我ら修羅に入る〜』プレス発表会

5日、都内で開催。2種類のAT「黎明の刻」を搭載。AT中に7を揃えれば「大攻城戦BONUS」(1セット34G、純増2.8枚、最大7セット継続)へ。このボーナス中に7を揃えれば、継続率80%の上乗せ特化ゾーン「天武の極」に突入する。パチンコの保留玉抽選を移植した液晶・役物演出が見どころ。グラビアアイドルの森下悠里さんが新機種の魅力を語った。ホール導入は11月初旬の予定。
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